伊勢神宮別宮月讀宮に参拝に行ってきました~ - 癒し処 彩光(やすらぎ)

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伊勢神宮別宮月讀宮に参拝に行ってきました~

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今日、伊勢神宮別宮月讀宮(つきよみのみや)に行ってきました~

まだまだ、日中は暑いですね・・

駐車場に車を停め、外に出たらいい風が吹いてきました~

さっきまでの暑さが嘘のようです。



鳥居をくぐって、歩いていると、ひんやりして気持ちよかったです。



ちょっと歩いていたら・・



五十鈴川の駅と内宮にも近いみたいです。

お手水舎・・



看板がたててあり・・

一番奥から順番に、月讀荒御魂宮(つきあらみたまみや)お参りする順番 二

         月讀宮(つきよみのみや)             一

         伊佐奈岐宮(いさなぎのみや)           三
 
         伊佐奈彌宮(いさなみのみや)           四



もう少し歩いていくと・・小さいお宮??



すぐそばに、大きな木が、今にも倒れそうに立っていました。御神木かな??



月讀宮・・



月讀荒御魂宮・・



伊佐奈岐宮・・



伊佐奈彌宮・・



帰り道・・



なぜか?ホース格納箱・・



社務所・・



木立のなかで・・



HPから引用させてもらいました。

ニ、ご鎮座地

 外宮と内宮を結ぶ県道(御幸道路)の中間、道路沿いのこんもりと茂った森の中にご鎮座になっております。
外宮から3.8km、内宮から1.8kmの位置にあります。
また、裏参道口には国道23号線が通っています。外宮・内宮循環バスをご利用の場合は、
停留所「中村」で下車、北へ向って徒歩約5分で、参道入口に達します。
また近鉄五十鈴川駅からは、南へ徒歩約10分のところにあります。

三、ご鎮座の由来と沿革

 月讀宮におまつり申し上げる月讀尊は天照大御神の弟神であります。
外宮の別宮月夜見宮のご祭神とご同神でありますが、月夜見宮では「月夜見尊」の文字が用いられております。
 月讀尊の御事(おんこと)については、『日本書紀』(元正天皇養老四年<720>奏進)
上巻に、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)・伊邪那美命(いざなみのみこと)
2柱の御親(みおや)神が、天照大御神をお生みになられ、
次に月讀尊をお生みになられ夜之食国(よるのおすくに)をお治めになるようにと、
ご委任になられたと記されています。
 皇大神宮の第一の別宮である荒祭宮(皇大神宮神域にご鎮座)に天照大御神の荒御魂がまつられ、
豊受大神宮の別宮多賀宮に豊受大御神の荒御魂がまつられておりますように、月讀宮にならんで、
月讀尊荒御魂がまつられております。荒御魂とは、
神様の御魂のおだやかな御姿を「和魂(にぎみたま)」と申し上げるのに対して、
時にのぞんで格別に顕著なご神威をあらわされる御魂のお働きを「荒御魂(あらみたま)」とたたえます。
伊佐奈岐宮、伊佐奈弥宮におまつり申し上げる伊弉諾尊、伊弉冉尊2柱の神は、
大八洲国(おおやしまのくに)即ち日本の国土及び山川草木をお生みになられたのち、
天(あま)の下(した)の主(きみ)たる天照大御神をお生みになり、
つづいて月讀尊をお生みになられた2柱の御親神でありますことは、申すまでもありません。

以下省略

最後までご覧頂き、ありがとうございます。

コメントなど頂ければ、嬉しいですw

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